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新着情報
2013.01.15

寝違え予防(頸部側方のストレッチ)

もう少し首のストレッチを続けていきます。

首の動きは、前に倒す(屈曲)、後ろに倒す(伸展)、右に倒す(右側屈)、左に倒す(左側屈)、右に回す(右回旋)、左に回す(左回旋)の全部で6方向に動きます。

前回・前々回は首を後ろに倒したり、肩甲骨を引き上げる(肩をすぼめる)のに使われる筋肉を伸ばしていきました。

今回は首を横に倒したり、左右に回したりする筋肉を伸ばしていきます。

1.首のストレッチ

(斜角筋・胸鎖乳突筋など)

①左腕を上げ頭の上から腕を曲げて、右耳を触わるぐらい伸ばしていきます。

 右腕は下に向かって伸ばすのですが、この時にただ腕をぶらぶらさせるのではなく地面に向かってしっかりと伸ばしてください。

 そうすると首から肩に繋がっていく筋肉も伸びていきます。

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②右耳を触っている左腕を横に倒していきます。(左側屈)

このストレッチもしっかり胸を張って、左右しっかりおこなっていきましょう。

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2013.01.11

首の張りや痛みを取ろう(頸部後方のストレッチ②)

前回に引き続き、今回も首の筋肉を伸ばしていきたいと思います。

前回のストレッチと似たようなものになりますが、ちょっと角度を付けて首を曲げるだけで違う筋肉が伸びていきます。

ストレッチはゆっくり息を吐きながら、どこの筋肉が伸びているのか意識しながら伸ばしていくと効果的です。

また、よく強い力をかけて思い切り筋肉を伸ばした方がいいんじゃないかと勘違いされている方がおおいのですが、

筋肉を傷める要因にもなりますので決して力任せに行わないようにしてください。

自分の可動域をしっかり把握し、適度な負荷を与えて行ってください。

1.首のストレッチ

  (肩甲挙筋・頭板状筋・頸板状筋)

 ①前回伸ばした筋肉に加え、肩甲骨から頸椎の1~4番に繋がっていく肩甲挙筋を伸ばしていきます。

 肩甲挙筋は重いものを持ったり肩をすぼめたりする時に使う重要な筋肉になるのでしっかり伸ばしていきましょう。

 胸を張り両手で後頭部を抱えるところは前回と同じになりますが、今回はそこから首を35度程右に回して(右回旋)下さい。

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②背筋を伸ばし、テコの原理で脇を閉じて腕の重みを利用し首を前に倒していくのは同じです。

 注意点も同じになります。

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2013.01.08

首の張りや痛みを取ろう(頸部後方のストレッチ①)

前回も説明しましたが、肩こりとは簡単に説明すると血行不良による筋肉の硬結になります。

原因は人それぞれですが主に首や肩回り、肩甲骨周りの筋肉が硬くなって肩こりの重怠さに繋がっていきます。

特に肩こりは背中に大きく走っている僧帽筋という筋肉の硬結が原因だと言われています。

しかし、僧帽筋だけでなく首や肩を構成する筋肉は沢山あるので1つずつしっかり伸ばしていきましょう。

ストレッチをしっかり行っていくと肩こりや腰痛が取れるだけでなく、関節可動域が広がり怪我のしにくい体になっていきます。

また疲労なども抜けやすくなるので、しっかり自宅でも継続しておこなっていきましょう。

 

1.首のストレッチ

 (頭板状筋、頸板状筋、僧帽筋)

 ①しっかり胸を張り両手で後頭部を抱えます。大きなテコを利用するために手は首よりも頭頂よりの先端におきます。

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 ②背筋を伸ばし、テコの原理で脇を閉じて腕の重みを利用し首を前に倒していきます。

   注意点:背中を丸めない・脇を開かない・テコの原理を利用するので頭の先端を抱える・力を入れるのではなく腕の重みで首を倒す。

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2013.01.07

肩こり解消方法

皆さんは肩こりに悩まされてはいませんか?

日本では肩こりに悩まされている方がとても多いです、どれくらいの方が悩まされているのでしょうか・・・

平成22年度の厚生省国民生活基礎調査での結果では、性別にみた有訴者率の上位5症状のうち

男性  第1位:腰痛(89.1)    第2位肩こり(60.4)

女性  第1位:肩こり(129.8)  第2位腰痛(117.6)      (カッコ内は人口千対)

と発表されています。

男性・女性ともに肩こり腰痛に悩まされている方が非常に多く、両性別ともに肩こり腰痛が1位2位を占めています。

そもそも肩こりとは一体何なのでしょうか・・・・

簡単に説明しますと肩こりとは血行不良による筋肉の硬結が原因と言われています。

運動不足・姿勢が悪い・ストレスを強く感じる・内疾患から来る等、血行が悪くなる原因は人それぞれ違います。

原因は人それぞれですが肩こりを持っている方の悩みは皆さん同じです。

とにかく辛い!口をそろえてこうおっしゃいます。

肩こりは解消したい、でも何をすればいいのかわからない・・・という方がとても多いです。

そんな方の為にこちらのブログで今後肩こり解消するためのストレッチを紹介していきたいと思います。

当院で行っているストレッチ講座にも使っている、初心者やお年寄りでもできる簡単な肩こり解消ストレッチになります。

次回より1つずつ掲載していきますので、ご自宅でお時間があるときにお試しください!

 

 

2013.01.06

ホームページを開設いたしました。

当院の内容を大まかですが、説明させていただいております。

今後は皆様の疑問やご不明な点を解決できるようなホームページ作成をしていきます!

少しでも皆様のお力になればと思っておりますので、

どうぞ宜しくお願いいたします。

診療内容

  • 診療の流れ
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  • 料金表

アクセス

  • 札幌市東区北13条東5丁目1番1号
    第8ふじビル 東区役所から徒歩5分
  • 011-374-8342
  • 月・火・木・金・土 : 9:00~20:00
    水 : 9:00~13:00
    日・祝 : 休診日
    休診時間 : 13:00~15:00

    ※交通事故で来院されている患者様に限り、当日19:30迄にご連絡頂ければ22:00まで診療いたします。
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