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新着情報
2013.04.23

背中の張りを取っていく(広背筋下部のストレッチ)

前回のストレッチで広背筋の上部繊維はうまく伸ばしていくことが出来たでしょうか?

広背筋とは前回にも述べたように腰部から背部にかけて広く起こり、上腕骨に達する大きな扇状の筋肉になります。

大きく広がっている筋肉ということもあり一度の動作ですべての筋肉を伸ばしていくのは困難なので、2回に分けて前回と今回をSetにして行っていきましょう。

ADL(日常生活動作)での働きは、ボートをこいだり懸垂運動を行った際に使用されます。

今回のストレッチでは呼吸筋と呼ばれ肋骨と肋骨の間に走行する、肋間筋も同時に伸ばしていくことができます。

1.広背筋下部と肋間筋のストレッチ

    ①肩幅に足を開き肘を伸ばして頭上で手の平を下にして手を組みます。(この際伸びをして手を出来るだけ高く上げるようにして下さい。)

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    ②ゆっくり息を吐きながら体を横に倒し体感を曲げていきます。

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2013.04.10

背中の張りを取っていく(広背筋上部のストレッチ)

前回と前々回で僧帽筋を伸ばしていったので、今回は広背筋を伸ばしていきたいと思います。

では広背筋とはどんな筋肉かというと、背部から骨盤~上腕骨に掛けて扇状に大きく広がっている筋肉になります。

ADLでの動作は腕を後方あるいは下方に引き付ける時に使われる筋で、わかりやすく説明すると背筋力を測るマシンで力を入れると働く筋肉の主力になります。

主にこの筋肉を鍛えると上半身が水泳選手のような逆三角形になっていきます。

腹筋と共に体を支える重要な筋肉になります、腹筋・背筋が衰えると腰痛も出やすくなりますのでストレッチングするだけでなくしっかりと筋肉も付けていきましょう。

 

1.広背筋の上部繊維のストレッチ

   ①立位で腕を地面と水平にし前方で手を組みます。

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   ②手を前方に突き出して、背中を丸めます。

     この時に軽く膝を曲げ体全体で丸みを出すように、ゆっくり大きく動いて引き伸ばしていきます。

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2013.03.25

肩こりの原因(僧帽筋下部のストレッチ)

前回のストレッチでは僧帽筋の上部繊維を伸ばしていきました。

僧帽筋は前回も伝えたように背中に大きくひし形に広がる筋肉になります、上部繊維の他に中部繊維・下部繊維で構成されてるので今回は中部~下部に掛けてしっかり伸ばしていきたいと思います。

僧帽筋の中でも中部繊維は肩こり解消ストレッチ⑦で伸ばした三角筋の働きを助け(協力筋)、肩甲骨を安定させるのに重要な部分になってきます。

今回もしっかりどこの筋肉が伸びているのか意識しながら無理せずゆっくり伸ばしていきましょう。

1.僧帽筋中~下部繊維のストレッチ

  ①椅子に腰かけしっかり背筋を張り股関節を開き、肘を伸ばして両手を両ひざに置きます。

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  ②背中を丸め肩を前方に入れて上半身を捻ります。この際肘は曲がらないように意識しましょう。

   このストレッチでは協力筋の三角筋も同時に伸ばしていけます。

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2013.03.14

肩こりの原因(僧帽筋上部のストレッチ)

先週の更新はお休みを頂き、また少しずつですが色々なストレッチをご紹介していければと思います。

首周り・肩周りのストレッチはある程度①~⑩まででカバーできたと思いますので今回からは上半身のストレッチを行っていきたいと思います。

上半身と一言で言っても腹直筋・僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋・内外腹斜筋等色々な筋肉がありますが、今回からもご自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介していきます。

1つ1つ説明しながら行っていきますので前回までの分と合わせて、しっかりと筋肉を伸ばし関節可動域を広げてきましょう。

では今回は僧帽筋の上部繊維を伸ばしていきたいと思います。

僧帽筋とは首から肩甲骨下までひし形に背中を覆っている大きな筋肉になります。

働きは肩甲骨や鎖骨を挙上するための筋肉になります。

日常生活動作(ADL)では衝撃吸収や肘を浮かせて字を書いたり裁縫をしたりキーボードを打ったりする時に使われます。

肩こりの原因になると言われている筋肉になりますので、上記動作を頻繁に行う方は心当たりの方もおおいのではないでしょうか?

1.僧帽筋上部のストレッチ

 ①頭を倒して肩を下げます。伸ばしたい方の筋肉の腕を下方に引きます。

  頭を倒す動作(起始部)と肩を下げる動作(停止部)を同時に行うことで首から肩に走る僧帽筋上部繊維を引き伸ばしていきます。

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 ②腕を後ろに回して頭を抱える方法や、椅子に座って椅子を掴みながら頭を抱えてより伸ばしていく方法もあります。

 

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2013.02.28

交通事故について

肩周りのストレッチも10回目と区切りの良いところまで紹介することが出来ました。

なので今回はストレッチを一休みし、当院をご利用の患者様から質問があったので簡単に交通事故の説明をさせていただきます。

整骨院は骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の急性、亜急性症状に限りお医者様の同意書なく健康保険証を利用して治療が行って行ける施設になるのですが、他にも労災・交通事故の治療などもおこなっていけます。

交通事故の治療を受けていく場合どのような手続きになるのでしょうか?

費用は掛からないのでしょうか?

健康保険証をつかって交通事故の治療は行っていけるのですか?

といった質問をよく受けるので、1つずつ解決していきたいと思います。

まず不運にも交通事故に遭遇した際の流れを簡単に説明していきます。

 

 

①交通事故に遭遇した直後、意識がある場合は周りに負傷者がいないかを確認し、すぐ警察(怪我している方がいれば119番の連絡も行うこと)に連絡し来てもらう。(この際に相手に警察は勘弁してほしいと言われることがたまにありますが、迷わずすぐに連絡してください。もめる原因にもなる上に事故証明がないと自賠責・任意保険が使用できません。)

 

②警察に事故証明を出してもらい、事故処理をしてもらいます。

 

③事故をおこした相手の連絡先を聞き、相手の保険会社の連絡先も確認します。

 

④自分の保険会社に事故にあった旨を伝えます。

  ※この際に注意して欲しいのが、過失割合の問題です。過失割合とは簡単に言うと、今回の事故で自分と相手のどちらが悪いかという判断です。もしあなたが車を停車させているときに追突などをされた場合や相手が信号無視をして突っ込んできた場合等は10:0で相手に100%過失があります。しかし、自分の車が動いているときに相手に接触された場合は相手が悪くても必ずしも10:0になるとは言い切れません。

 

⑤過失割合が10:0の場合はご本人様が相手の保険会社にとも整骨院に通いたいと伝えます。

 過失割合が10:0じゃない場合は自分の保険会社にとも整骨院に通いたい旨を伝えます。(この際、相手の保険会社と自分の保険会社の担当が過失割合を決定していきます。)

 

⑥とも整骨院に通院しはじめます。

 

以上が簡単な流れになりますが、保険会社にとも整骨院に通いたい旨を伝えたら保険会社から当院に連絡が入りますので、そこから自己負担0で通院可能になります。

通院が始まった時点で、治療費の請求や症状の報告は当院が行いますのでご安心ください。

交通事故で健康保険証を使えますかという質問を受けますが、厳密にいうと使用可能です。

ですが基本的に健康保険証は本人発症の疾病に使用できるもので、第三者から受けた負傷に対しては使用できません。(ケンカで怪我をさせられた、交通事故でけがをさせられた等)

しかし、自分が所属している保険組合に『第三者の行為による傷病届出』を提出して頂く形で健康保険証を使用し交通事故の治療を行うこともできます。

基本的に交通事故は自賠責・任意保険を使った治療になりますが、例外として健康保険証の利用も可能となります。

 ホームページ上でも簡単に交通事故について説明していますので、下記URLも参考にしてみてください。

http://tomoseikotu.com/traffic/

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    ※交通事故で来院されている患者様に限り、当日19:30迄にご連絡頂ければ22:00まで診療いたします。
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