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新着情報
2013.09.05

骨盤のゆがみを取るストレッチ

前回までのストレッチで上半身の筋肉は大体伸ばしていけると思います。

腕周りはまたの機会として、今回からは下半身のストレッチを行っていきたいと思います。

それでは今回は骨盤のゆがみの原因の1つにもなっている、骨盤の中を走っている腸腰筋と呼ばれる筋肉を伸ばしていきたいと思います。

実はこの筋肉、2つの筋肉の名前から1文字づつ取って腸腰筋と呼ばれています。

1つは腰の背骨から始まり骨盤の中を通って大腿骨の内側部に付着する『大腰筋」

もう1つは骨盤の羽の部分(腸骨内面の腸骨窩)から大腿骨の内側部(両方とも小転子)に繋がっていく『腸骨筋』になります。

両方とも脚を前方に振りだす働きがあり、ジョギングや階段の登り、登坂時等に強く働く筋となっています。

この筋肉が強く張っていると股関節が硬くなり可動域が狭くなるばかりではなく、前方に引っ張られるために骨盤が大きく歪んできます。

女性は男性より子供を産むために構造的に広く大きく出来ています、ゆえに骨盤も歪みやすいのでしっかりストレッチを行い骨盤が歪まないようにしていきましょう。

 

  1.腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のストレッチ

     ①前後に足を開き、腰を落としていきます。

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     ②そのまま腰を前に押し出していき、股関節を広げて骨盤の中の腸腰筋を伸ばしていきます。

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2013.08.07

背中全体の張りを取っていくストレッチ

今回は首から骨盤に掛けて縦に長く走っている脊柱起立筋のストレッチを行っていきます。

この筋肉は背中に縦に大きく走っていることから、重力に逆らって体を背骨と共に支えている抗重力筋になります。

たとえば歩行の際に骨盤の上に脊柱をしっかり固定したり、脊柱の正常な湾曲を保って背中をまっすぐ保つというような姿勢を維持するのに使われています。

またこの脊柱起立筋は他にも体幹を後ろにそらす働きや横に曲げたり捻ったりするような働きもあります。

上記のように日常生活やスポーツを行っている際など多目的に使われる筋肉になりますが、

寝違いなどの頸部の痛みやぎっくり腰の出やすい方は例外なく多裂筋に加えこの脊柱起立筋がガチガチなっています。

背中全体の張りはこの筋肉の張りによるところが大きいので、ここでしっかり腰回りのストレッチをマスターして肩こりや腰痛とお別れして頂ければと思います。

 

  1.脊柱起立筋(棘筋・最長筋・腸肋筋)のストレッチ

     ①床に座り軽く膝を屈曲させ、手で膝の裏を抱えてもらいます。

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     ②抱えた膝に背中を丸めて顔を近づけていきます。この際に腰から前屈するのではなく、背中全体を丸めて下さい。

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2013.08.06

お盆休みのお知らせ

いつも当院をご利用頂き、ありがとうございます。

8/13(火)~8/15(木)の3日間はお盆休みとさせて頂きます。

8/16(金)より通常営業致します。

皆様方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご確認お願い致します。

2013.07.10

腰を回して軽くしていくストレッチ②

前回は仰向けになり腰を回していくストレッチを行いましたが、今回は座りながら行うバージョンをご紹介したいと思います。

このストレッチは前回説明させて頂いた腰を回す内・外腹斜筋の筋肉を伸ばすだけでなく、3/25にご紹介した僧帽筋下部の

筋肉やお尻の中殿筋の筋肉も伸ばしていくことが出来ます。

なのでストレッチを行う際には腰だけじゃなく、背部上部の筋肉も伸ばす様意識しながら行ってください。

1.内・外腹斜筋、僧帽筋上部・中殿筋のストレッチ

   ①膝を屈曲させ逆足の膝に足を掛けてクロスします。そこに屈曲してる足とは逆側の腕の肘を膝に掛けます。

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   ②背中は丸め気味にテコの原理を利用し、腰を回していきます。

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2013.06.18

腰を回して軽くしていくストレッチ

前回は腹筋のストレッチを行ったので、今回も腰回りのストレッチを行っていきたいと思います。

腰回りには体を支え姿勢を維持させていくために腹筋や背筋などがついていますが、今日伸ばしていく筋肉も同じように姿勢維持等に貢献している筋肉になります。

今回は脇腹について腰を支えている筋肉を伸ばしていきます。

内・外腹斜筋と呼ばれる筋肉で、肋骨から起こり腹直筋鞘に繋がっていきます。

主な作用は体幹の回旋や側屈に加え、腹圧を高め排便・嘔吐・くしゃみ・咳・分娩などの補助を行います。

ぎっくり腰になりやすい方は脊柱起立筋に加え、この内外腹斜筋が固くなり腰に遊びがなくなっていきます。

腰に常に重怠さを感じたり、ぎっくり腰が癖になって不安感を持っている方はこのストレッチをしっかり行ってください。

1.内外腹斜筋のストレッチ

   ①仰向けになり両手を広げ、片脚を90°あげます。

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   ②体の力を抜き、脚を横に倒して腰を回します。

     この際に腰の動きにつられて肩が離れないよう注意してください。

     また、顔を脚を倒す方向の逆に回すとより効果的にストレッチを行うことができます。

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    水 : 9:00~13:00
    日・祝 : 休診日
    休診時間 : 13:00~15:00

    ※交通事故で来院されている患者様に限り、当日19:30迄にご連絡頂ければ22:00まで診療いたします。
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