• 当院について
  • 交通事故による外傷
  • 診療案内
  • よくある質問
新着情報
2014.01.22

骨盤の歪みを取り、股関節の可動域を広げていくストレッチ

遅くなりましたが、新年に入り最初の更新となります。

今年も何卒、よろしくお願い致します。

さて本日は骨盤から太ももの骨に繋がっていく、主に股関節の外旋作用の働きをする筋肉のストレッチを行っていきます。

梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋の6つの筋肉で構成され、股関節の後面深部にあり外旋6筋と呼ばれています。

外旋運動にとどまらず梨状筋は外転の補助、大腿方形筋は内転の補助もおこまいます。

また股関節を安定させる作用があり、主に平泳ぎの動きや自転車から降りる際などでで強く働きます。

仙骨や坐骨から始まり、大腿部に繋がって作用している為に左右に偏りがでたりすると骨盤が歪んで左右の足の高さが変わってきたりするので、9月に行った腸腰筋と共にしっかりご自宅でストレッチングを行い骨盤の歪みを取っていって頂ければと思います。

  1.外旋6筋(梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋)のストレッチ

     ①床に座り伸ばしたい側の膝を屈曲させて、そのまま膝を内側に倒します。

CIMG1434.jpg

     ②倒した膝の上に逆側の足を載せて上から抑えつけていきます。

CIMG1436.jpg

2013.12.12

ふとももの張りを取るストレッチ

先月はバタバタとして久しぶりの更新となりました。

今回はふとももの前面についている大腿四頭筋と呼ばれる筋肉のストレッチを行っていきます。

この筋肉は名前の通り始まりが4つ(大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋)に分かれて、最後に膝のお皿(膝蓋骨)について最後は下腿の脛骨に終わるという多頭筋となります。

大腿四頭筋はふともも前面を大きく覆い体を支えるための抗重力筋と呼ばれる筋肉で、働きとしても体を支えるにとどまらず膝関節を伸ばすための働きを主に行い股関節を屈曲させたりもするのでとても重要な筋肉になります。

大きな筋肉の為とても力が強く、膝を屈曲させる屈筋郡にくらべ約3倍の力をもち自転車をこぐ際やスケートで足をけりだす際などに本領を発揮します。

競輪の選手やスピードスケートの選手の太もも周りが太いのはより力強く地面をけりタイムを縮める為に体を鍛えているので太ももが太くなるのです。

この筋肉が硬くなるとハムストリングスやふくらはぎの腓腹筋と同様に肉離れが起こりやすいので、しっかり伸ばしてケアしていきましょう。

 1.大腿四頭筋(大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋)のストレッチ

    ①伸ばしたい側の膝を曲げてお尻の下に足を持ってきます。(足首にタオルと置くと良いでしょう。)

     この際お尻の下に持っていくのがきつい場合は少し外側に足を逃がしてあげましょう。

CIMG1358.JPG

    ②そのままゆっくり上体を後方に倒していきます。

CIMG1373.JPG

2013.10.11

お尻の張りをとっていくストレッチ

下半身のストレッチに入っていきましたが、今回はお尻の筋肉を緩めて股関節の動きを良くしていきましょう。

お尻には大臀筋・中臀筋・小臀筋・梨状筋・外旋筋郡など色々な筋肉がついていますが、その中でもお尻を大きく覆っているのが大臀筋です。

今回はこの大臀筋を伸ばしていきます。

股関節は球関節で多方向に動作するために大臀筋は放射状に腸骨外面・仙骨・仙結節靭帯~大腿骨・腸脛靭帯につながっていきます。

大臀筋は臀部の大部分を占有していることから、体の中で最も大きくて重たい筋肉となります。

その分一度硬くなると中々ほぐしていくことが難しく、股関節の可動域にも制限が出てきます。

働きとしては股関節を大きく後ろに蹴り上げる働きと外側に股関節をひねる働きを持ち、階段を上ったりランニング・ジャンプする際などに強く働きます。

 

 1.大臀筋のストレッチ

    ①床に座り片膝を屈曲し、逆足を立てた膝の上に両手で抱えるように持ち上げてます。

CIMG1261.JPG

    ②胸を張って背筋を伸ばした状態で脚の付け根から折りたたむように上半身を曲げていきます。

CIMG1272.JPG

    ※床に直接座るのがきついという方は椅子に座っても行うことが出来ます。  CIMG1282.JPG

 

2013.09.05

骨盤のゆがみを取るストレッチ

前回までのストレッチで上半身の筋肉は大体伸ばしていけると思います。

腕周りはまたの機会として、今回からは下半身のストレッチを行っていきたいと思います。

それでは今回は骨盤のゆがみの原因の1つにもなっている、骨盤の中を走っている腸腰筋と呼ばれる筋肉を伸ばしていきたいと思います。

実はこの筋肉、2つの筋肉の名前から1文字づつ取って腸腰筋と呼ばれています。

1つは腰の背骨から始まり骨盤の中を通って大腿骨の内側部に付着する『大腰筋」

もう1つは骨盤の羽の部分(腸骨内面の腸骨窩)から大腿骨の内側部(両方とも小転子)に繋がっていく『腸骨筋』になります。

両方とも脚を前方に振りだす働きがあり、ジョギングや階段の登り、登坂時等に強く働く筋となっています。

この筋肉が強く張っていると股関節が硬くなり可動域が狭くなるばかりではなく、前方に引っ張られるために骨盤が大きく歪んできます。

女性は男性より子供を産むために構造的に広く大きく出来ています、ゆえに骨盤も歪みやすいのでしっかりストレッチを行い骨盤が歪まないようにしていきましょう。

 

  1.腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のストレッチ

     ①前後に足を開き、腰を落としていきます。

CIMG1249.JPG

     ②そのまま腰を前に押し出していき、股関節を広げて骨盤の中の腸腰筋を伸ばしていきます。

CIMG1253.JPG

2013.08.07

背中全体の張りを取っていくストレッチ

今回は首から骨盤に掛けて縦に長く走っている脊柱起立筋のストレッチを行っていきます。

この筋肉は背中に縦に大きく走っていることから、重力に逆らって体を背骨と共に支えている抗重力筋になります。

たとえば歩行の際に骨盤の上に脊柱をしっかり固定したり、脊柱の正常な湾曲を保って背中をまっすぐ保つというような姿勢を維持するのに使われています。

またこの脊柱起立筋は他にも体幹を後ろにそらす働きや横に曲げたり捻ったりするような働きもあります。

上記のように日常生活やスポーツを行っている際など多目的に使われる筋肉になりますが、

寝違いなどの頸部の痛みやぎっくり腰の出やすい方は例外なく多裂筋に加えこの脊柱起立筋がガチガチなっています。

背中全体の張りはこの筋肉の張りによるところが大きいので、ここでしっかり腰回りのストレッチをマスターして肩こりや腰痛とお別れして頂ければと思います。

 

  1.脊柱起立筋(棘筋・最長筋・腸肋筋)のストレッチ

     ①床に座り軽く膝を屈曲させ、手で膝の裏を抱えてもらいます。

CIMG1233.JPG

     ②抱えた膝に背中を丸めて顔を近づけていきます。この際に腰から前屈するのではなく、背中全体を丸めて下さい。

CIMG1235.JPG

診療内容

  • 診療の流れ
  • 機械設備
  • 自費治療メニュー
  • 料金表

アクセス

  • 札幌市東区北13条東5丁目1番1号
    第8ふじビル 東区役所から徒歩5分
  • 011-374-8342
  • 月・火・木・金・土 : 9:00~20:00
    水 : 9:00~13:00
    日・祝 : 休診日
    休診時間 : 13:00~15:00

    ※交通事故で来院されている患者様に限り、当日19:30迄にご連絡頂ければ22:00まで診療いたします。
詳しくはこちら
  • 院長紹介・ごあいさつ
  • 院内紹介
  • お客様の声
  • 各種保険・交通事故・労災取り扱っております