• 当院について
  • 交通事故による外傷
  • 診療案内
  • よくある質問
新着情報
2013.10.11

お尻の張りをとっていくストレッチ

下半身のストレッチに入っていきましたが、今回はお尻の筋肉を緩めて股関節の動きを良くしていきましょう。

お尻には大臀筋・中臀筋・小臀筋・梨状筋・外旋筋郡など色々な筋肉がついていますが、その中でもお尻を大きく覆っているのが大臀筋です。

今回はこの大臀筋を伸ばしていきます。

股関節は球関節で多方向に動作するために大臀筋は放射状に腸骨外面・仙骨・仙結節靭帯~大腿骨・腸脛靭帯につながっていきます。

大臀筋は臀部の大部分を占有していることから、体の中で最も大きくて重たい筋肉となります。

その分一度硬くなると中々ほぐしていくことが難しく、股関節の可動域にも制限が出てきます。

働きとしては股関節を大きく後ろに蹴り上げる働きと外側に股関節をひねる働きを持ち、階段を上ったりランニング・ジャンプする際などに強く働きます。

 

 1.大臀筋のストレッチ

    ①床に座り片膝を屈曲し、逆足を立てた膝の上に両手で抱えるように持ち上げてます。

CIMG1261.JPG

    ②胸を張って背筋を伸ばした状態で脚の付け根から折りたたむように上半身を曲げていきます。

CIMG1272.JPG

    ※床に直接座るのがきついという方は椅子に座っても行うことが出来ます。  CIMG1282.JPG

 

2013.09.05

骨盤のゆがみを取るストレッチ

前回までのストレッチで上半身の筋肉は大体伸ばしていけると思います。

腕周りはまたの機会として、今回からは下半身のストレッチを行っていきたいと思います。

それでは今回は骨盤のゆがみの原因の1つにもなっている、骨盤の中を走っている腸腰筋と呼ばれる筋肉を伸ばしていきたいと思います。

実はこの筋肉、2つの筋肉の名前から1文字づつ取って腸腰筋と呼ばれています。

1つは腰の背骨から始まり骨盤の中を通って大腿骨の内側部に付着する『大腰筋」

もう1つは骨盤の羽の部分(腸骨内面の腸骨窩)から大腿骨の内側部(両方とも小転子)に繋がっていく『腸骨筋』になります。

両方とも脚を前方に振りだす働きがあり、ジョギングや階段の登り、登坂時等に強く働く筋となっています。

この筋肉が強く張っていると股関節が硬くなり可動域が狭くなるばかりではなく、前方に引っ張られるために骨盤が大きく歪んできます。

女性は男性より子供を産むために構造的に広く大きく出来ています、ゆえに骨盤も歪みやすいのでしっかりストレッチを行い骨盤が歪まないようにしていきましょう。

 

  1.腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のストレッチ

     ①前後に足を開き、腰を落としていきます。

CIMG1249.JPG

     ②そのまま腰を前に押し出していき、股関節を広げて骨盤の中の腸腰筋を伸ばしていきます。

CIMG1253.JPG

2013.08.07

背中全体の張りを取っていくストレッチ

今回は首から骨盤に掛けて縦に長く走っている脊柱起立筋のストレッチを行っていきます。

この筋肉は背中に縦に大きく走っていることから、重力に逆らって体を背骨と共に支えている抗重力筋になります。

たとえば歩行の際に骨盤の上に脊柱をしっかり固定したり、脊柱の正常な湾曲を保って背中をまっすぐ保つというような姿勢を維持するのに使われています。

またこの脊柱起立筋は他にも体幹を後ろにそらす働きや横に曲げたり捻ったりするような働きもあります。

上記のように日常生活やスポーツを行っている際など多目的に使われる筋肉になりますが、

寝違いなどの頸部の痛みやぎっくり腰の出やすい方は例外なく多裂筋に加えこの脊柱起立筋がガチガチなっています。

背中全体の張りはこの筋肉の張りによるところが大きいので、ここでしっかり腰回りのストレッチをマスターして肩こりや腰痛とお別れして頂ければと思います。

 

  1.脊柱起立筋(棘筋・最長筋・腸肋筋)のストレッチ

     ①床に座り軽く膝を屈曲させ、手で膝の裏を抱えてもらいます。

CIMG1233.JPG

     ②抱えた膝に背中を丸めて顔を近づけていきます。この際に腰から前屈するのではなく、背中全体を丸めて下さい。

CIMG1235.JPG

2013.08.06

お盆休みのお知らせ

いつも当院をご利用頂き、ありがとうございます。

8/13(火)~8/15(木)の3日間はお盆休みとさせて頂きます。

8/16(金)より通常営業致します。

皆様方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご確認お願い致します。

2013.07.10

腰を回して軽くしていくストレッチ②

前回は仰向けになり腰を回していくストレッチを行いましたが、今回は座りながら行うバージョンをご紹介したいと思います。

このストレッチは前回説明させて頂いた腰を回す内・外腹斜筋の筋肉を伸ばすだけでなく、3/25にご紹介した僧帽筋下部の

筋肉やお尻の中殿筋の筋肉も伸ばしていくことが出来ます。

なのでストレッチを行う際には腰だけじゃなく、背部上部の筋肉も伸ばす様意識しながら行ってください。

1.内・外腹斜筋、僧帽筋上部・中殿筋のストレッチ

   ①膝を屈曲させ逆足の膝に足を掛けてクロスします。そこに屈曲してる足とは逆側の腕の肘を膝に掛けます。

CIMG1226.JPG

   ②背中は丸め気味にテコの原理を利用し、腰を回していきます。

CIMG1230.JPG

診療内容

  • 診療の流れ
  • 機械設備
  • 自費治療メニュー
  • 料金表

アクセス

  • 札幌市東区北13条東5丁目1番1号
    第8ふじビル 東区役所から徒歩5分
  • 011-374-8342
  • 月・火・木・金・土 : 9:00~20:00
    水 : 9:00~13:00
    日・祝 : 休診日
    休診時間 : 13:00~15:00

    ※交通事故で来院されている患者様に限り、当日19:30迄にご連絡頂ければ22:00まで診療いたします。
詳しくはこちら
  • 院長紹介・ごあいさつ
  • 院内紹介
  • お客様の声
  • 各種保険・交通事故・労災取り扱っております